追悼:三井健太さんを偲んで

公式HPより拝借しました

はじめに

こんにちは、餅つき名人です。

今回の記事は三井健太さんの訃報を受けて、三井健太さんとすでに鬼籍に入られたもう一人の不動産コンサルタントの方に哀悼の意を表するものです。

三井健太さんの訃報はご本人のHPにて告知されています。
https://www.mituikenta.net

二人の不動産コンサルタント

不動産コンサルタントは欠かせない存在

不動産コンサルタントを活用することを推奨している記事を書いたこともあり、当ブログには不動産コンサルタントを紹介して欲しいとの相談が多数届きます。

記事に寄せられたコメント数は私のものも含めて現時点で237件にもなります。相談の多さに対応しきれず途中から紹介する条件をつけたことで緩和されましたが、直接ご連絡をいただいた読者も含めれば数百人に不動産コンサルタントを紹介してきました。

不動産コンサルタント

一人目

初期に相談をくれた方には不動産コンサルタントを同時に2名を紹介していました。一人は大友雅敏さん、もう一人が三井健太さんでした。

大友さんはマンション購入奮闘記season1でお世話になった不動産コンサルタントであり、私が最も大きな影響を受けた不動産コンサルタントであると同時に最高の不動産コンサルタントでもありました。

滅多に合格を出さないものの、合格を出したマンションの資産価値は決して下がらないという脅威の審美眼はもちろん、法務面や資金面のサポートも的確でした。大友さんの支援を受けることができれば他の不動産コンサルタントは不要と断言できるほどの完璧な不動産コンサルタントでした。

依頼人を選ぶ厳しさがあることから全員が支援を受けられたわけではありませんが、選ばれた読者の方は大友さんの支援を受けて資産性と居住性と利便性の全てを満たしたマンションを購入しています。その支援内容を見ると見事としか言いようがありません。あの超人気物件ザ・タワー横浜北仲の購入プロセスは売主であるデベロッパーの内情を熟知していないと実行できないものでした。

しかし、ある日突然、大友さんは逝去されてしまいました。優秀な不動産コンサルタントは不動産業界OBであることがほとんどであり必然的に高齢となるのですが、それにしても突然の訃報でした。

家は家族を守るシェルターなのだから資産価値よりも地盤を優先すること、新築マンションはデベロッパーではなく企画担当者で選ぶこと、デベロッパーの社員が買っているマンションを買うこと、予算は絶対に背伸びをしないこと、デベロッパーを信用しないこと、など当ブログでお伝えしているノウハウの多くは大友さんから授かった教えです。

当ブログは大友さんと出会ってなければ存在しなかったと断言できます。それほどまでに大友さんの教えは珠玉でした。

二人目

どんなに素晴らしいコンサルタントでも全幅の信頼を寄せるのは難しいものです。なぜなら相手を正しく評価するには自分もそのレベル以上に到達していなければならないからです。大友さんの支援を受けながらも迷う人がいるのです。

そんな人にセカンドオピニオンとして紹介していたのが三井健太さんでした。三井さんが提供している「マンション評価サービス」と「将来価値の予測サービス」が最適なサービスだったからです。

私自身も昨年の8月に検討していた渋谷区のマンションについて評価レポートを依頼しており、足掛け7年近く愛用しているサービスです。物件に対する評価はもちろんですが、何よりも評価に至るロジックが常に最新のデータを用いており大変参考になるレポートでした。

また、ほぼ合格を出さない大友さんに対して、三井さんは現実的な評価をする傾向にあったので、物件を気に入っていて背中を押して欲しい読者には最初から三井さんを紹介することもありました。

買うべきマンションは誰が見ても買うべきマンション

大友さんが不合格としたマンションを三井さんが妥協点を見出しながら条件付きの合格(要するに補欠)とするケースは多々ありましたが、大友さんが合格を出したマンションを三井さんが不合格とするケースはゼロでした。つまるところ「買うべきマンションは誰が見ても買うべきマンション」なのです。

私が不動産コンサルタントは複数に相談すべきとアドバイスしているのはこの傾向を知っているからです。必ずしも優秀なコンサルタントを見つける必要はないのです。コンサルタントが3人いれば文殊の知恵になるのです。出川哲郎のように嫌われ者を通り越して、今では愛されキャラとなった榊淳司氏ですら相談相手として相応しいということです。

大友さん、三井さん、餅つき名人の3名がサポートしたマンション探しで失敗した事例はありませんでした。そして、このチームの活動期間は短いものでもありました。初期に相談してくれた読者の何名かだけがこのスペシャルチームの支援を受けられたのです。

三井さんとの思い出

三井さんからの連絡

前述のように私自身が実際にお世話になった経験から、おすすめの不動産コンサルタントとして数多くの読者に大友さんと三井さんを紹介していたある日のことです。三井さんから「最近、餅つき名人という方からの紹介という依頼が急増しており、お礼も兼ねてぜひお会いしたい」との連絡が当ブログの問い合わせフォームから届きました。

ネット上で女好きの人たちと仲良くなって連絡を取り合ってクラブやストリートでナンパをして遊んでいたのは遥か昔のお話。あちらこちらに噛み付く狂犬のような当ブログですから、マンションクラスタと呼ばれるような有名人たちとの交流はもちろんゼロです。

一方で馴れ合いを排除した孤高の存在であることこそが当ブログの存在意義です。たまたま高評価ではありましたが、三井さんの著書「マンション大全」の書評でも好き勝手書いており、実際に面識を持つことで変な遠慮が生じることは避けなければなりません

しかし、ユーザーとしてお世話になったこれまでのお礼を伝えることもできるのは貴重な機会でもあります。少し迷いましたが、会うことを決めたのです。

初対面

初めてお会いした三井さんに対する第一印象は「おじいちゃん!?」でした。大友さんも年配でしたが三井さんはさらに年上に感じました。

会話が弾むか不安になりましたが、以前から私自身が評価レポートを依頼していることがきっかけで会話が転がるように弾み、2時間ほど品川駅のカフェで色々な話をしました。

特に当時検討していた都心マンションの部屋選びで迷っていた私に、間取りごとの優劣をつけて丁寧に解説頂いたことが強く記憶に残っています。私が三井さんとの面談することを読者に推奨していたのはこの実体験があったからなのです。直接話さなければ伝わらない情報があるのです。

食事をする間柄に

三井さんとお会いした後も大友さんと三井さんのお二人を読者に紹介していたある日のことです。

三井さんから「餅つき名人さんからの紹介数が相当数になり、また紹介いただいた方とのご縁から書籍を発行する運びとなりました。お礼も兼ねてお食事にご招待したい」とのありがたい連絡をいただきました。

三井さんの著書「マンション大全」が生まれたきっかけが当ブログであることは誰も知らない裏話です。ちなみに私も記事の寄稿や書籍化の提案をいただきましたが、キャバクラ通いが忙しくお断りした次第です。

すでにお会いしているので迷うこともなく快諾し、銀座で三井さん行きつけの高級中華をご馳走になりました。初めてお会いした時はプライベートな話題が出ませんでしたが、お酒も入ったこの時から三井さんの経歴、仕事、家族、人生訓など私的な話題が登場し大いに話が弾むことになります。

仕事に対する強烈な自負

当然と言えば当然ですが、三井さんはご自身が提供しているサービスについて絶対的な自負心がありました。大友さんも同様です。デベロッパーの内部にまで精通した経験を土台にして、高齢にも拘らず日々の勉強も欠かさず、常に最新のデータを手元にそろえて仕事をされていました。

発信力に長けた人間が幅を利かすためインターネット上では1回しかマンションを買ったことがないようなユーザーが専門家を気取っていますが、本当の専門家と比較すれば彼らのやっていることは「ままごと」でしかないことは明白です。

よほどのことがない限り私が読者のマンション売買のお世話をしないのは、三井さんや大友さんという本物を知っていたからです。本物がいるのであれば偽者が出る幕はないのです。どれだけ偽者を集めても本物にはならないのです。

だから、読者からの相談に対してはできるだけ三井さんや大友さんに相談するよう誘導していたのです。私はサードオピニオンとして読者を支援することに徹してきました。

当ブログに対して

三井さんの当ブログに対する評価は不動産業界やマンションに対しての言及については掘り下げが甘いと手厳しいものがありました。一方で当ブログの特徴である構成の緻密さや読者を引き込む印象的な言葉遣いについては一目置いてくれてもいました。

三井さんの著書「マンション大全」のレビューについては「作者が納得できるまともな書評がない中で唯一納得のいく書評だった」と褒めてくれ、ご自身が提供している評価レポートの文末で自著の書評として紹介してくれていたほどです。

一方で、三井さんのブログは情報の質が高く知る楽しみはあれど、同じ題材や表現の使い回しが頻発するため退屈で読む楽しみはない、というのが私の感想でした。お互いに自分に足りないものが分かっていたのでしょう。だから話が合ったのかもしれません。

銀座の会

これ以降、三井さんとは定期的に食事をする間柄となりました。場所はいつも銀座で三井さんのお気に入りのお店に招待いただき、ご馳走までしてくれました。

マンションについて発信している二人の会食ですからさぞかしディープなマンション談義が繰り広げられたのではないかと想像されるかもしれませんが、私はマンションに興味がないのでほとんどマンションの話はしませんでした。

前述のように大先輩である三井さんの経歴、仕事、家族、人生訓など私的な話題を中心に、私が大好きなキャバクラネタからの大人の恋愛論、バブル期の遊び、など大人の雑談が会話のほとんどでした。

特に飛ぶ鳥を落とす勢いで成長した全盛期の大京の話は抱腹絶倒のすべらない話ばかりで本当に聞き応えがありました。今で例えるならオープンハウスの中の人の話を聞くようなものです。

最後にお会いした日

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)によるパンデミックが起きる前年の2019年も三井さんと銀座にある加賀料理を提供する「大志満」で会食をしました。私と会う直前に目の不調を経験した三井さんが「この年齢だけれどまだ天国に行くのは嫌なんだよね。だからお酒はやめておくよ」とおっしゃっていたのが記憶に残っています。

それでも加賀料理の代表的な献立である治部煮が美味しすぎて二人でおかわりを注文するなどまだまだ健在でもありました。肝心の私は石川県の地酒を飲みまくり泥酔するといういつもの有様です。

スケベな私に三井さんが話を合わせてくれたのだと思います。この日に盛り上がった話題が「理想のおっぱい」についてでした。決して三井さんが常々感謝していたのらえもん氏だけが変態なわけではないのです。人それぞれにおっぱいの形や触り心地の理想は違うものです。

そして、帰り際にお土産として加賀棒茶を手渡してくれ、来年は三井さんが大好きな「瀬里奈」で蟹を食べようと約束をして別れました。まさかこの日が最後に会った日になるとは思いませんでした。

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の流行

翌年の2020年2月から世界が変わってしまったのは皆さんも記憶に新しいはずです。私にとっても思い出深いものになりました。

2020年2月のとある月曜の朝方にFXの師匠から「このウイルスはやばい!!世界が終わる可能性がある!!ドル買いのトレンドが逆流するからフルレバレッジでドル売りにドテンしろ!!」という指示を受けたのは、季節性のインフルエンザで自宅静養していた時でもありました。

東京市場が開ける9時前にドル売りにポジションを切り替えた直後から強烈な円高となり、その後の1週間で投入した資金が3倍に増える大相場になったのです。欲張りすぎた罰で最後に30%を吹き飛ばすドジを踏みましたがそれでも十分な戦果となりました。

そして、FXで増やした資金を2020年3月からは低位株の師匠であるにゃんたま氏の教えを参考にして低位株に投入したところ、マネックスグループ(8698)の暴騰(なんと200円が1,000円)もあり、低位株に投入した資金が2倍に増えました。

下のツイートの日にちを見ればコロナショックのほぼ底値から低位株を仕込み始めたことがお分かりいただけるでしょう。臆病者に勝利の女神は微笑まないのです。

にゃんたま氏のオリジナリティ溢れる低位株投資については、にゃんたま氏のnoteをご覧ください。このnoteがあなたの投資成績を向上させてくれるはずです。ちなみに日経平均が年間ベースで▲9%に終わった2022年の私の低位株ポートフォリオは+23%の結果でした。

少額からでも資産を増やせる、低位小型株噴火待ち投資法|にゃんたまω超短期&バリュー投資家
https://note.com/nyantama/n/n26c3de370fbf

さらに2021年3月からは110円台からドル買いを進め、途中途中でロスカットを入れつつ、ドル高になるたびに買い増しを続けた結果、ドル円150円の歴史的な上昇トレンドに乗ることができました

私の投資手法は含み益が出たらさらにポジションを大きくするピラミッディングなので最後に10〜30%の損失を出して手仕舞いすることになるのですが、それでもパンデミック発生から資金は10倍以上に増えていました。

私にとって新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)は資産を増やす千載一遇のチャンスになったのです。もちろんその最大の要因は運であることに異論はありません。

コロナ後のやり取り

一方で、毎年開催されていた三井さんとの会食は当然のように中止となります。三井さんはご高齢でしたので仕方がありません。2020年、2021年、2022年はメールでのやり取りが続きました。

そんなコロナ禍において、アフターコロナでのマンション購入についての質問が途絶えることはありませんでした。質問に対する回答として晴海フラッグのレビューで「海外に巻き込まれる形でインフレがやってきてマンション価格はさらに上がる」との見立てを公開したところ、その見立てが的中してパンデミック以降もマンション価格の高騰が続いているのはご存知の通りです。

本当は予算不足が原因なのにマンション価格の下落を買わない理由にすり替えるような意気地なしは当ブログの読者にはいません。オリンピック後のマンション暴落説を信じるような人たちではないのです。

怖くても不安であっても、リスクを正しく計量して最適解を求めて前に進む勇気を持っているのが当ブログの読者です。そんな読者に三井さんを紹介するのは当然です

また、私自身もコロナ禍においてマンションの売却と購入をしていますが、当然のように三井さんの支援を受けました。

もちろん、この売却したマンションも三井さんの評価を確認して購入し、三井さんの評価を確認して売出価格を設定しました。その結果は約3,000万円の売却益として報われることになり、三井さんの不動産コンサルタントの真骨頂がここに発揮されたのです。

最後のやり取り

コロナ禍でのマンション購入の際も三井さんの評価レポートを参考に物件を判断しました。日々の研鑽から三井さんが導き出した10年後のマンション市場全体のマクロの洞察はマンション価格高騰のコロナ禍においての大いなる羅針盤になりました。

また、私自身の評価と三井さんの評価を照らし合わせて私が出した評価の精度を確認する模試でもありました。そして、私の評価が三井さんの評価とズレることはなく私のマンションに対する目利きが一定のレベルに到達したことを確信したのです。

2022年の8月にも渋谷区のマンションを検討するにあたり評価レポートを依頼しました。特殊な物件のため私の評価に漏れがある可能性があることから三井さんの支援を仰いだのです。そして、納品物である評価レポートに対する私が送ったお礼が三井さんとの最後のやりとりとなりました

追悼

1回目の結婚を機にマンションを探し始めた2015年から三井さんが亡くなる2022年までの7年間を最初は依頼人として、後半は依頼人&紹介人&食事仲間として時間を共有することができたことは私の人生においての明確な1ページです。

単なる住まい探しがこうして追悼文を書くほどまでの間柄になったのは三井さんから届いた「お会いしてお礼がしたい」という誠実な連絡でした。食事を共にするたびにスムログやご自身のブログでは見せない三井さんのチャーミングなキャラクターを発見するのがとても楽しみでした。

また、蓄えてきた圧倒的な知識と仕事に対する衰えぬ情熱は人生を折り返した私にとってのロールモデルでもありました。亡くなる直前まで仕事をしてきたその人生に悔いはないはずです。私もそうありたいと願う若輩者の一人です。

届かない手紙を追悼文と呼ぶのかもしれません。こうしてお礼を直接伝えることができなくなってしまったのが残念でなりません。

だいぶ先にはなりますが、天国で再会した折には「瀬里奈 本店」で蟹をご馳走してください。二次会は瀬里奈グループの高級クラブである「瑾鵾花(キンコンカ)」にいきましょう。ここは私がご馳走します。そして、また大人の雑談をやりましょう。

7年間お世話になりました。断片ではありますが三井さんが蓄えたノウハウは間違いなく当ブログに引き継がれています。当ブログもまた三井さんが残してくれた遺産のひとつなのです。本当にお疲れ様でした。またどこかでお会いしましょう!!

2件のコメント

千葉のS.Hです。お久しぶりです!
三井健太さんの本は自分も発売日に購入させていただきました。丁度その半年くらい前の2018年中頃に餅つき名人さんのブログに出会って衝撃を受けて夢中で読み漁ったのを今思い出しております。あれから5年程も経ってしまったのかと。月日が過ぎるのはとても早いなと。普段から人の死を間近で診ていると麻痺してくるのですが、私も40歳になって20、30代の頃とはその受け止め方がだんだん変わってきて、「将来自分もこのようになるのだな」と思うようになりました。外来でも透析という重い決断の説明をしないといけないので「生まれた時からみんな死ぬことが決まっていて、それは自分(私)も同じでいつか歩けなくなって、いつか死ぬんですけど、どうやって生きていきたいか・・・・」ということを決まって言うようになってきています。時間は有限で一番大切なのだなとここ最近は毎日のように感じています。
餅つきさんにご連絡したのも読んでいて泥臭い感じの人柄(勝手に想像しました)、同じような臨死体験(離婚)を経験していらっしゃってとても身近に感じたからということもありました。
5年も経ってしまいましたが、最初にご連絡したときはいつか会うことが出来るんじゃないかとも妄想していました。そのような時が来ることを期待しております!!!
ちなみに、千葉市永住になる予定で、○○○という餅つきさんにとっては超地雷のようなマンションを購入することになりました笑。また完成しましたら是非と思っております!

そんなことよりもめちゃくちゃ儲けてるじゃないですか笑!!!
でもそれも餅つきさんの能力あってのことです!また楽しいお話を期待しております!

※公式に活動されているので隠す必要もないと思いますがお名前とマンション名を変更して公開いたします!

いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。こうして当ブログが誰かの記憶に残るものとなったことがとても嬉しいです。S.Hさんのように人の命に関わる仕事をされている方がこんな生産性のない嘘つきブログを愛読いただいているのですから、私もキャバクラくらいは行ってもいいのかなと思うのです。

誰もが港区の山手線内側のタワーマンションに住まなければならない理由はありません。住まいはそれぞれの事情に合わせて選べばいいのです。松戸の築35年のマンションでずっと暮らしていた方が余計なことを考えずに幸せだったのではと思う日もあります。千葉市永住もまた幸せの形のひとつですからぜひ新しい住まいで充実した日々を過ごしてください!!

投資の成否を決めるのは運だと考えています。投資の成功が技術だという人はプロ野球で成功するには技術が全てだと思っている人のようなものです。コロナ禍においては私は運が良かっただけです。唯一私が自慢できるとすればしっかりと利益確定をしたことでしょうか。物事には引き際があるものです。松坂大輔のようにボロボロになるまで投資を続けたら破産してしまいますから(笑)

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