実は炊飯器ではない バーミキュラライスポットミニ

はじめに

こんにちは、餅つき名人です。なんでこんなペンネームなのかは内緒です。

私はマンションよりも家電が好きです。特にテレビが好きでブラウン管、液晶、プラズマ、有機EL、プロジェクターと数々のテレビを購入しています。中でもPIONEERのプラズマテレビ(KURO)は2台、SONYの有機ELテレビ(XEL-1)は3台購入しています。

私がどれだけ家電好きかはわかる人にはわかっていただけるかと思います。これまでの人生でテレビだけで400万円以上は散財しています。その他にもデジカメ、HDDレコーダー、炊飯器、掃除機、AVアンプ、スピーカーなど興味が湧いた家電はお財布が許さなくても購入してきました。もちろん自腹です。

このカテゴリ「家電レビュー」では家電メーカーに飼いならされた家電ライターや家電芸人では書けない本当のレビューをお届けします。もちろん、巷に氾濫するアフィリエイト狙いの絶賛しかしないレビューとも異なります。容赦無く「絶対買ってはいけない」と酷評します。

それでは、短い時間ですがお付き合いいただければ幸いです。

>> 絶対買ってはいけないと酷評された家電。この家電を絶賛しているブログは金に目が眩んだ連中です。

本日の家電

前回の家電レビューで予告してからどれだけの日数が経過したのか忘れましたが、今回レビューするのはなぜか定価販売しかされていない炊飯器「バーミキュラライスポットミニ」です。

定価販売がまかり通っていいのか?

いきなり脱線しますが当製品の製造販売元である愛知ドビーが公正取引委員会から刺されるのは時間の問題でしょう。販売方法からしていかがわしい製品がまともであるはずがないと感じるのは私の性格が歪んでいるからだけでしょうか。

バルミューダ伝説再び?

炊飯器といえば当ブログ最大のヒット作であるバルミューダザゴハンのレビューは記憶に新しいところです。何しろバルミューダザゴハンでGoogle検索するとヨドバシカメラなど大手通販サイトを押しのけて常に上位に表示されるのです。

Google検索をすると「絶対買ってはいけない」の文字が目に飛び込んでくることもあり、「レビューを読んで購入を止めました」と多くのご連絡をいただいてもいるのですからメーカーにとっては厄介な存在だとは思います。

家電レビューにも光を当てたい

一方でルンバi7やバルミューダザグリーンファンのレビューはちっとも検索上位に表示されず、同じ労力をかけている著者としては少し寂しい気持ちもあります。

一企業であるGoogleの検索アルゴリズムに何を期待する訳ではないのですが、せっかく書いた記事ですから多くの方に読んでいただきたいのが本音です。

特に当ブログの家電レビューの人気のなさは悲しくなるばかりなので尚更です。レビューを書く労力はマンションと変りませんし、出費に至っては家電レビューの方が圧倒的にかかっているのです。

脱線終了

冒頭から脱線しかけたので話をバーミキュラライスポッドミニに戻します。

当製品は「想像を絶するご飯が炊ける」と評判になったバーミキュラライスポッドの小型版です。通常版の実物をご覧になった方は分かると思いますが、男性でも臆してしまう存在感と重量感は相当なものがあります。

家電売り場で「この炊飯器おしゃれ〜。」と鍋を持った女性が「うわー重すぎー。こんなの洗えない〜。」と一人コントを繰り広げる光景は家電量販店あるあるです。しかし、メーカーである愛知ドビーもその点を理解していたらしく、通常版が好評を博した実績を受けて早々にこの小型版を投入してきました。

定価販売を強制しているメーカーの姿勢が気に食わなかったので見送ってきましたが、ちょうど第1弾のPayPay祭り(20%還元)が開催されたこともあり購入しました。購入して半年以上使い込んだので、当製品が定価販売に値する製品なのか遅まきながらレビューしてみたいと思います。

購入を決めた背景

嘘くさいまでの評判の良さ

ブログというメディアは絶賛することでPV数が稼げる性質があります。そのためブログを金儲けの手段と割り切っている人間のブログは昼下がりの教育ママたちの互いの子供の褒め合いくらい気色悪い絶賛記事で埋め尽くされます。

典型的なものを一つご紹介します。家電Watchの記事「2017年の家電大賞部門賞に輝いたバーミキュラ ライスポット!」をご覧ください。文頭にいきなり提供:愛知ドビーと記載がありますから、メーカーから金をもらって書かれた提灯記事であることがわかります。そして記事の中身はメーカーの靴を舐めるかのような絶賛ぶりです。

マンションに関するブログもそうですが業界から金をもらうようになったらまともな記事は書けないのです。業界とズブズブになって信頼を失っていく例は古今東西で枚挙にいとまがありません。

銀座のスナックでたまに一緒になる作家が泥酔しながら「プロになると道を極められない。アマチュアこそが本当の道を極められる。君は匿名で好き勝手を書けて本当に羨ましい。」と酒臭い息と一緒に本音を吐露したのはまさに真理なのです。

グルメでもバイクでもどんなジャンルでも業界から金をもらうようになったもう書き手は骨抜きになってしまいます。自称「利害関係のない第三者」は自称「会社役員」と同じくらいの胡散臭さがあります。第三者を自称する人間がいたら100%詐欺師ですから即座に逃げてください。

PayPay祭(20%還元)

もはや家電レビューなどする気が無くなってきていますが話を続けます。かなり前にPayPayの20%還元が当商品の購入の後押しとなりました。公正取引委員会が注目しているグレーゾーン家電の当商品を実質の値引きで購入できる唯一のチャンスでしたから見逃すはずがありません。

使ってみて感じたこと

Good:デザインが良い

我が家に遊びに来た来客が「何これ〜かわいい〜」「バルミューダ?素敵〜」「土鍋?」などなど必ず食いつくデザインは秀逸と言っていいでしょう。

私自身も当製品のデザインの良さには満足です。正確に言えばデザインというよりも色と質感が良いことに満足です。当製品の凜とした存在感は家電メーカーの醜い電子炊飯器とはまさに月とスッポンくらいの差があります。

Good:玄米は美味い

白米と玄米で我が家の土鍋と味比べをしました。結論としては玄米は土鍋と同レベルです。目隠しで食べ比べをしましたが違いが全くわかりません。玄米を常食としている方であれば当製品は間違いなくおすすめできます。

また、酷評したバルミューダの炊飯器より当製品で炊いた玄米の方が間違いなく美味しいです。当製品がバルミューダの炊飯器よりも炊飯器として上なのは間違いありません

なお、玄米はいつも食べているファンケルの発芽米を使いましたので純然たる玄米ではないことはお断りしておきます。

Good:常に清潔

当たり前といえば当たり前ですが、当製品はIHコンロに鍋が乗っているだけなので通常の電子炊飯器よりも掃除がしやすく清潔です。保温機能がないので炊いたら強制的に掃除することになるのも要因の一つです。

私が当製品に否定的なのであまり魅力的に書けていませんが、電子炊飯器の不衛生さを知っている人、気にしている人にとっては大いに魅力を感じるはずです。

Bad:白米はイマイチ

「玄米は同レベル」と書いた時点でお察しいただいたかもしれませんが、白米に関しては土鍋の方が間違いなく美味しいです。

土鍋で炊いた白米はお米の甘みが存分に引き出されておりフタを開けた瞬間の香は格別です。口に入れた時の粘り気も味も香も土鍋の圧勝です。

当製品で炊いたお米は香が弱く、粘り気もありません。はっきり言って同じお米でこれほどまでに味と食感に違いが発生することに驚きを隠せません

よって、当製品のレビューで土鍋と違いがわからない、土鍋より美味しい、などと書かれていたらその書き手は味覚音痴を公言していることになります。もしくはメーカーから金をもらったステマか、広告収益が目的の業者です。

Bad:相性の悪い米の品種がある

この点も指摘しなければなりません。白米でも当製品と相性のいい品種と相性の悪い品種があるということです。

宮城県産つや姫と山形県産つや姫の味比べをしたところ、前者は「美味しくない」「不味い」、後者は「美味しい」との評価で一致しました。私個人の感想だけではなく来客一同も同意見でしたので個人的な味の好みではないはずです。

当製品の口コミでたまに「全然美味しくない、安い炊飯器で十分」という口コミがありますが実は相性の悪い米の品種を選ぶとこうなります。決して嘘の口コミではないのです。

結局、何が言いたいかというと当製品は大手家電メーカーが作るどんなお米でもそこそこ美味しく炊ける炊飯器ではないということです。当製品のヒーター制御機能は画一的であり、お米の品種に合わせて細かな炊き分けをしてはくれないのです。

その理由はメーカーである愛知ドビーに炊飯器を作るノウハウがないからと推測します。鍋を作るプロが炊飯器を作るプロであるはずがないのは小学生でもわかるはずです。

Bad:ご飯がぬるい

前述の画一的なヒーター制御機能はメーカーである愛知ドビーの力不足であることを指摘しましたが、その弊害がここでも現れてきます。今だに信じられないのですが炊き上がって5分ほど経過しただけのご飯がぬるくて電子レンジで温めなおしてしまったのです。

これは保温機能がないことも原因の一つですし、お米の芯までふっくら炊き上げることができないポットヒーターの機能不全も要因の一つでしょう。要するにメーカーである愛知ドビーの力不足だということです。

Bad:熱々の取っ手

もう笑うしかないのですが、ご飯はぬるいのにフタと本体の取っ手だけは熱々で素手では触ることができません。取っ手ではなくご飯を熱々にして欲しいと思う私は間違っているのでしょうか。

メーカーである愛知ドビーはこの弱点を逆手にとって100円ショップレベルの鍋つかみを超高値でオプションとして販売しています。水道水を水素水として販売しているようなものです。おまけに保温機能付きのバッグも絶賛販売中です。

Bad:ご飯以外の料理が作れる

当製品は美味しい料理を作る機械を海外で売るために開発したものを日本では炊飯器として売りに出したものです。よって当製品の売りとしてご飯を炊く以外の機能を搭載しています。

しかし、当製品で料理を作っている間はご飯を炊くことができません。当製品で炊いたご飯と当製品で楽々美味しい料理を作るには当製品を2台購入しなければなりません

もうキングオブコントのコント並のネタでしかありません。下請け脱却を図った企業が苦し紛れに開発した製品の実力など所詮はこの程度のレベルでしかないのです。

なお、私は当製品を炊飯器と購入しており、調理家電としては購入していないので調理家電としての評価はしません。無水ポトフや無水カレーがどれだけ美味しかろうが興味はありません。

Bad:重い本体とフタ

玉木宏が室伏広治の着ぐるみを着たような体型の私ですら当製品を洗う際は重くて気を使います。特に女性が毎日洗うのは相当にしんどいはずです。御影石のキッチン天板に落としたりしないよう注意が必要です。

総評

オススメ度(☆:星1つ、デザインに惚れたならどうぞ)

当製品の炊飯器としての機能は落第です。玄米こそ土鍋と同レベルですが、白米では土鍋の足元にも及びません。当製品を買う理由はデザインだけです。決して味を求めてはいけません。

電子炊飯器に期待するのはやめよう

素直に言ってしまいますが、当製品の鍋を使ってガスコンロで炊いたご飯の方が当製品付属のポットヒーターで炊いたご飯よりも美味しいです。苦笑いしか出てこない事実ですが、電気がガスに味で勝つのは不可能だということです。

美味しいご飯を毎日食べたいのであれば、自動炊飯に対応したガスコンロに変えるか、可能であればガス炊飯器を導入するべきです。炊飯器を検討する際にガスを選択肢に入れないのは、マンションを検討する際に中古を選択肢に入れないくらい勿体無いことです。電子炊飯器に期待するのはもう止めるべきなのです。

どうしても電子炊飯器で美味しいご飯を食べたいのなら、素直に価格の高い米を買うべきです。ダメダメな炊飯器を世に送り出したバルミューダも認めているように、ご飯の味は炊飯器ではなくお米で決まるという事実を忘れないでください。

メーカーの目くらましに騙されるな

以下の日経ビジネスの記事を読むとわかるように、当製品は下請け企業からの脱却を図る鍋メーカーが海外で調理家電として展開するために開発した製品です。

国産鍋「バーミキュラ」、米国進出へ
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/278209/042500208/

つまり当製品は炊飯器ではないのです。当製品を炊飯器だと理解している方は認識を改めてください。日本だと火入れを失敗しない調理器具の需要がないことから、需要が高い高級炊飯器として売りに出しただけなのです。

バルミューダもそうですが、昨今の家電はもっともらしい開発物語をアピールして売り出してきますが、そんなものは新築マンションのポエムと同じくらい無意味なものです。

ブランズタワー豊洲「愛が、長続きするタワー。」、SHIROKNAE THE SKY「POWER & ELEGANCE」を意味不明と感じたその真っ当な感覚を当製品にも適用してください。家電に開発苦労話など無用なのです。

当製品は海外向けの調理家電だった

やっと全ての謎の点が線となって繋がりました。炊飯器としての機能不足、重い鍋、高いデザイン性、全ては海外向けの調理家電だった故のことだったのです。

海外では炊飯機能は必要ありません。当製品を検討されている方は、当製品は高級炊飯器ではなく海外向けの調理家電であることを認識し、それでも購入したいかを考えると納得のいく結論が出せるはずです。

美味しいご飯を食べるためにやること

再三の繰り返しになりますが美味しいご飯を食べたければガスで炊く、価格の高い米を買う、この2つを実施すればいいだけです。

即効性があるやり方は当製品を購入するのを止めて浮いたお金で高価なお米を買うことです。まずはこの方法を試して、それでも満足できない時にあらためて当製品を検討すればいいのではないでしょうか。

終わりに

お疲れ様でした。このレビューがバーミキュラライスポットミニを検討されている方の判断の一助になれたのならこれ以上の幸せはありません。気になることがあればコメント欄から遠慮なくご質問くださいね。

次回の家電レビューは三菱ブレッドオーブンになります。こちらは好意的なレビューになりそうなので次回もお楽しみに。家電ブログになれるくらい家電レビューを頑張って書きます!!

21件のコメント

初めて買った炊飯器が不潔だなと感じてから、私はもう30年近くガスコンロ と土鍋でご飯を炊いております。鍋も丸洗いだし、多少失敗してもある程度食べられるし。むしろ鍋にもこだわりはありません。困った事も特にありません。
唯一不便だなと思うのは1つタイマーです。
ガスコンロ は自動で炊飯もしてくれますが、スイッチは手動です。
来年から娘が中学にあがり早朝にお弁当を作る事になることからバーミキュラを検討しておりました。
こちらのレビュー、大変参考になりました。またまた検討し直しです。
そこで。朝起きた時にご飯が炊けていて欲しい。できれば土鍋炊飯に近いスタイルにしたい。土鍋もやめない。安くはないなと思ってる。
を踏まえてバーミキュラは買う価値はあると思いますか。
よろしければご意見をお聞かせ下さい。

まずは味についてです。土鍋のご飯に食べ慣れているとバーミキュラライスポットで炊いたご飯は格段に劣ると感じるでしょう。相性の良い米の品種を探し、最適な水加減を探し当てても土鍋には敵いません。

次にタイマー機能ですがタイマー炊飯に適した米の品種を探し、最適な水加減を探る長い旅が始まります。通常の電子炊飯器はタイマーの有無に関わらず水加減は一緒ですが、バーミキュラライスポットはタイマーの有無で水加減を変える必要があります。もちろん水加減を変えなくて良い品種の米もあるのでそれを見つけられれば問題ありません。

個人的にはタイマー炊飯が必要であれば、タイマー炊飯ができるガス炊飯器がおすすめです。ガス炊飯器が設置できないのであれば一番安い電子炊飯器を買って様子を見ることです。バーミキュラライスポットは清潔さだけは抜群ですが、食洗機対応の電子炊飯器であれば清潔さも保てます。要するにバーミキュラライスポットはタイマー機能を目的として購入する価値はないということです。

どうしてもバーミキュラライスポットを買うのであればミニではなくノーマルを買うことです。ミニはどうもノーマルより味が落ちるのではないかという疑念があるからです。もちろん私の勘違いもあるので本気にしないでください。これらの意見が参考になれば幸いです。また遊びにいらしてくださいね^^

ありがとうございました。
ガス炊飯器は前から欲しいと思っていましたが、設置できそうな場所がなく!
とりあえずはさらにもう少し早く起きる事にします。何ヶ月も悩んでいたので買わないという結論が出せて良かったです。
よくよく考えたらそんな夢の様な機械はないですね。それに常温の米と水でご飯炊くのも長時間水に浸けるのも嫌でした。
デザインに目が眩んでいた様です。醒ませて頂き感謝申し上げます^_^

お礼がてらぶっちゃけてしまいました。
サイトの方針に合わない様でしたら非公開として下さい。本当にありがとうございました。

炊き上がる飯があまりにも不味いので棚ざらしにしていました…土鍋どころかテフロン鍋ガスコンロの方が遙かに旨く炊けるのは仰せのとおり火力でしょう拙宅のガスコンロはリンナイの家庭用最強モデル…左右を間違えますと壁が炭化して火災を起こすタイプですので尚更のことです…
妻が断捨離してしまえと申しましたが棄てるにはあまりにも高価ですので…最近煮物鍋として復活させました…弱火さえも使わず…95℃保温6時間とかならば色々使えます(^_^;)

コメントありがとうございます。私も捨てるに捨てられずいまだに使い続けています^^;さらに懲りずにバーミキュラのフライパンを買ってしまいました。必ずレビューを書きますのでぜひまた遊びにいらしてくださいね!!

まさにこの商品を3年以上使っています。
もともとは南部鉄釜や炊飯土鍋を使っていましたが、忙しくなり自動炊飯器が欲しくなったからです。鉄釜を使っていたので重いとは思いませんが、お米の味に関しては可もなく不可もなく、ふつうと思っています。
現代っ子好みのもっちり系の米よりも、シャキッとサッパリ食べたいササニシキなんかの方が合う気がしています。炊き上がりが均一でお米が立っていて、冷めても美味しいと言うか。
土鍋のもちぷりご飯が好みの人には勧められないかな。
玄米は炊飯用の土鍋や圧力鍋のほうが格段に甘く仕上がりますね。食べてる品種のせいかもしれないですが。
嗅覚過敏でフッ素加工の炊飯器の匂いが気になっちゃうんで、匂いを気にしなくていいのでずっと使っていますが、果たしてあと何年使えるのかと言うのは気になるところです。高いから笑
なかなかない辛口レビューで楽しませてもらいました。

コメントありがとうございます。食べ物は好みの世界ですから人それぞれの感想があっていいと考えています。ネット上では広告収入目当ての魂のこもっていない卑しいレビューが氾濫しているので乾坤一擲のつもりでこのレビューを上程した次第です。最近はマンションレビューが充実していますのでぜひマンションレビューをお読みいただければ幸いです。また遊びにいらしてくださいね^^

とても有益な記事です。正直なレビューで非常に参考になりました。
ジャーナリズムはこうでなくっちゃいけないですね。

お褒めのお言葉、遠慮なく頂戴いたします。ありがとうございます^^

インターネットは表現の場ではなく、金を稼ぐ道具になってしまいました。メーカーから金をもらってこんなレビューが書けるわけもなく、当ブログはちっとも儲からない貧乏ブログですが、大衆酒場には大衆酒場の良さがあるように、この自由闊達さを愛してくれたらこれほど嬉しいことはありません。

家電は購入していながらもなかなかレビューにまでは至らないのですが、なんとか近いうちに新作の家電レビューを公開する予定です。ぜひまた遊びにいらしてくださいね!!

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